「お肉を通して笑顔を届けたい」
肉好きの間で話題の塊肉専門の店「お肉ジャパン」
オーナー片根淳子に密着。
肉の伝道師の7つのルールとは?
7つのルールを手掛かりに、
輝く女性たちの素顔を映し出す新感覚ドキュメント。
スタジオではYOU、オードリー若林正恭、
俳優・青木崇高、芥川賞作家・本谷有希子の4人が
予測不能な自然体トークを展開する。
今回の主人公は、「お肉ジャパン」オーナー・片根淳子。
「お肉ジャパン」は、
新潟市内に拠点を構え肉専門の販売店として、
良質な国産のブランド牛を中心に、
数キロの塊肉を販売する。
ネットを利用した販売方法で、
全国の一般家庭からの引き合いが後を絶たない。
群馬県で生まれた片根は、
大学卒業後に保険会社へ就職。
忙しく働く日々を送っていたが、
精神的な苦しさが重なって退社。
時を同じく、支えとなってくれた母も亡くなってしまった。
「何も考えられず、今日どう生活しようかという毎日だった」。
そんなある日、
ネット通販で勘違いで買ってしまった塊肉に衝撃を受けた。
この時に味わったワクワク感が忘れられずに一念発起。
勢いそのままに、2016年に「お肉ジャパン」を開店、
和牛を中心とした塊肉専門店として、
様々な肉を日替わりで販売している。
彼女は半年に一度「肉が如く」と称して、
「ステーキの大食い競争」や「塊肉の解体ショー」などのイベントを開催。
「お肉を通して笑顔を届けたい」。
この思いを胸に、塊肉の魅力を広め続ける
片根淳子の7つのルールに迫る。