さっくりした生地とスパイシーな具材…スイス産のチーズがとろける、人気のカレーパンを求め行列へ「買ってくれるお客さんの食卓、そして人」を想像し奮闘!新たなパン作り
作り上げるのは“一度食べたら癖になる”“やめられない!”…そんなパンが買えるのは、東京港区白金・高輪の一角に佇む小さなパン屋さん。自らの名を店名に冠した朝倉誠二は、一番人気の「ぶどうの天然酵母チーズカレー」だけでも一日平均500個近くを売り上げ、パン・オブ・ザ・イヤーに輝いたことも。人気の秘密は、生地そのもの。ブドウ、ゆず、ホップの3つの自家製酵母を使い、発酵種の熟成した香りと深い味わいが特徴だ。
パン作りに携わって30年…早朝から夜までパン作りに全てを費やす朝倉は、今回新たなカレーパン作りにも挑む。「マイルドではなく大人向けのカレーパン」や「2種類のチーズ入り焼きカレーパン」など、これまでにない味の試行錯誤が…「買ってくれるお客さんの先には、このパンを食べる食卓がある。僕はその向こうの人を想像しながらパンを作っている」と、奮闘する朝倉。果たしてどんなカレーパンが出来上がるのか…。