一流料理人に「プロの技」を教わるシリーズ。今回は和食の達人、神田裕行さんに、夏の魚の代表格、あじを使った押しずしを教わります!
「あじの押しずし」は、あじの三枚おろしから教わります!骨の構造に合わせた包丁使いなど、見どころ満載です。塩とすだちでしめれば、身がプリっとしてうまみもアップ!白板昆布の甘酢煮と木の芽をのせて、和食の名店のような極上の仕上がりに。「小あじの南蛮漬け」は、ぜいごと腹わたを取り、かたくり粉をつけてきつね色になるまで揚げ、南蛮酢にくぐらせたら、ここでもすだちをかけて!この上なくさっぱりとした粋な味です。