日本に暮らす外国人がリポーターとなり、日本の食材や食文化を学ぶ。今回のテーマは、“煮干し”。産地・瀬戸内の伊吹島を旅する。おいしいお味噌汁のだしの作り方とは?
今回のテーマは、銀色に光り輝く“煮干し”。かつお節、コンブ、干ししいたけと並ぶ代表的なだしの元であり、和食に欠かせない食材。海に囲まれた島国ならではの知恵の結晶とも言える煮干しの多くはカタクチイワシが使われる。ベラルーシ出身のレポーターが、島民の半数以上が煮干の生産に関わり、上質な煮干で知られる瀬戸内海の伊吹(いぶき)島を訪ね、日本のだし文化を育んできた、和食の陰の立役者「ニボシ」の魅力に迫る。