ぞうのぐるんぱが大活躍!?絵本“ぐるんぱのようちえん”に登場するとくだいびすけっとにヘンゼルが挑戦!小象のぐるんぱが失敗にめげず、働き続けて見つけた道とは?
長い間ひとりぼっちで、泣いてばかりいた小象のぐるんぱ。仲間たちに背中を押され、働きに出たものの、失敗ばかり。ビスケット、ピアノ、お皿、自動車…作ったものはどれも大きすぎて、使いものにならないと、クビにされてしまいます。そんなぐるんぱがある日出会ったのは…。失敗を重ねても、頑張って続けていればきっといいことがある。作者西内ミナミさんの思い出と願いが詰まった、とくだいびすけっとの物語をご紹介。