昭和ノスタルジー香る懐かしいラーメンの魅力をたっぷりお届け!4Kカメラで迫る、店主こだわりの一杯をご堪能ください!
昭和ノスタルジー香る懐かしいラーメンを紹介する当番組、今回は築地「若葉」。かつて、魚河岸と呼ばれた”東京の台所”築地。豊洲に移転が決まったのは場内市場で、場外市場は築地に残り続ける。昭和30年創業の若葉は、その場外市場にある。開店は朝5時半。早朝から築地に仕入れに来る人、鮮魚店を構える人などの常連がこの店の一杯を求めてやってくる。主は二代目、若林五郎さん。忙しい魚河岸の朝に対応するため、麺のゆで時間はわずか20秒。それを可能にするのは、”東京一細い”といっても過言ではないちぢれ麺主人を支えるのは、妻と二人の息子たち。製麺から具材まで全て築地でそろえる。新しい波が押し寄せる築地場外の中で、築地の変わらぬ味が、海外からの新たな客もつかんでいた。